2018.12.15

マンU、主将バレンシアが来年1月に退団? 代理人がクラブと話し合い

バレンシア
マンUのバレンシアが来年1月に移籍か [写真]=MB Media/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 マンチェスター・Uのエクアドル代表DFアントニオ・バレンシアに、来年1月の他クラブ移籍が浮上した。イギリス紙『デイリーメール』が14日付で報じている。

 バレンシアを巡っては、10月上旬にインスタグラムでジョゼ・モウリーニョ監督の解任を訴える投稿に「いいね」を押してしまったことで、同監督との確執が報じられた。同選手はすぐに謝罪し、故意ではなかったと弁明したが、その後はひざのケガによる離脱も重なってプレミアリーグで出番を得られていない。

 同紙によると、今後についてクラブと話し合うためにバレンシアの代理人がマンチェスター入りしたという。同選手にはウェストハムやスペインの複数クラブが興味を示しており、選手自身も移籍に前向きな姿勢である模様だ。一方で、同選手はマンチェスター・Uからも新契約を提示されており、残留という選択肢も依然として残されている。

 今シーズンよりキャプテンを務めているバレンシアだが、果たしてどのような決断を下すだろうか。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
60pt
マンチェスター・C
56pt
トッテナム
51pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
45pt
バイエルン
39pt
ボルシアMG
36pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
46pt
アトレティコ・マドリード
41pt
レアル・マドリード
36pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
56pt
ナポリ
47pt
インテル
40pt
欧州順位をもっと見る