2018.12.06

4戦未勝利も…モウリーニョ、選手の姿勢に満足「全力を尽くした」

ジョゼ・モウリーニョ
選手たちの姿勢を称賛したモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 マンチェスター・Uを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、選手たちの闘志を称賛した。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 プレミアリーグ第15節が5日に行われ、マンチェスター・Uはホームでアーセナルと対戦。26分にGKダビド・デ・ヘアのキャッチミスから失点したものの、その4分後にアントニー・マルシャルのゴールで同点に。さらに68分には再びミスから1点を奪われたが、その直後のリスタートからジェシー・リンガードがゴールを挙げ、2-2の引き分けに終わった。

 モウリーニョ監督は試合後、「結果は我々の望んでいたものではなかったが、言えることは何もない。素晴らしい闘志と献身性、インテンシティーだった。試合終了時には全員が疲労困憊になるほど、全力を尽くしてくれた」と振り返り、次のように続けた。

「いいパフォーマンスを見せてくれていたが、多くの選手は難しい状況にあった。ディオゴ・ダロトは(プレミアリーグ)初先発で、マルコス・ロホは(今季)初出場だった。マッテオ・ダルミアンは3試合目の出場で、エリック・バイリーは数カ月ぶりの出場となった。そして、クリス・スモーリングは問題を抱えながらも勇敢にプレーしてくれた。このように本当に難しい状況だったが、彼らはピッチの上で全力を見せてくれた」

 選手たちのチームへの姿勢を称賛したモウリーニョ監督だったが、できないこともあることを明かした。

「(選手たちの自己犠牲は)とてもポジティブなことだった。しかし、私は彼らから引き出せないこともある。このことについてこれ以上言えることはない。だが、素晴らしい闘志を見せて、全力で戦ってくれたことは明らかにポジティブなことだ。彼らの魂と献身性、勇気には本当に満足している」

 アーセナル戦は2度追いつくことに成功し、敗戦は免れたものの、リーグ戦では11月3日に行われた第11節のボーンマス戦以来、3分け1敗と勝利から遠ざかっている。5試合ぶりの白星を目指し、次節は8日にホームでフルアムと対戦する。

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