2018.11.13

マンUの33歳ヤング、来季も残留へ…契約延長へ交渉開始と英メディア

ヤング
2011年からマンチェスター・Uでプレーしているアシュリー・ヤング [写真]=AMA/Getty Images
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 マンチェスター・Uが、イングランド代表MFアシュリー・ヤングとの契約をさらに1年延長する意向を持っているようだ。両者が交渉を開始したと、12日付のイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 ヤングとマンチェスター・Uの契約は昨シーズン限りで満了を迎える予定となっていたが、クラブ側が1年の契約延長オプションを行使。今シーズンもマンチェスター・Uでのプレーを続けることとなった。そして今回の報道によると、クラブ側は2019-20シーズンもヤングとの契約を継続すべく、交渉を開始したようだ。

 ヤングは1985年生まれの33歳。ワトフォード、アストン・ヴィラを経て2011年夏にマンチェスター・Uへ加入した。2016-17シーズンは出場機会に恵まれず、移籍の可能性も取り沙汰されていたが、昨シーズンは左サイドバックへのコンバートによって復活。プレミアリーグで30試合出場2得点を記録した。イングランド代表にも復帰し、2018 FIFAワールドカップ ロシアではベスト4進出に貢献。今シーズンはプレミアリーグ第12節終了時点で8試合に出場している。

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