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英代表OBがアザールの去就に助言「レアルで幸せが得られる保証はない」

レアル・マドリード移籍が噂されるアザール [写真]=Getty Images

 かつてリヴァプールやフルアムで活躍した元イングランド代表MFダニー・マーフィー氏が、チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールの去就についてアドバイスを送っている。イギリス紙『メトロ』が伝えた。

 アザールの去就は今夏の移籍市場でホットトピックとなっていた。自身も「子供のころから夢見ている」と語るなど、去就が不透明となっている。結局チェルシーに残留しているが2020年6月末となっている現行契約は延長交渉が続いており、来夏にも再びレアル・マドリードが獲得するのではないかと推測されている。

 この状況に対し、プレミアリーグで通算417試合出場52ゴール27アシストと活躍したマーフィー氏は残留するべきだと語った。

エデン・アザールはプレミアリーグで最も素晴らしい選手だ。見合った契約であれば、彼はチェルシーに留まると私は考えているよ。彼の家族はロンドンで幸せだと思うし、レアル・マドリードに移籍したからといって自由や幸せが手に入る保証はどこにもない」

「彼がクラブに留まることを選べば、チェルシー史上最高の選手になれる。彼はチェルシーでとても上手くやっているし、ファンもますます彼を愛している」

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