2018.10.08

グアルディオラ監督、PKをG・ジェズスに蹴らせず謝罪「申し訳なく思う」

グアルディオラ
グアルディオラ監督がG・ジェズスに謝罪 [写真]=Action Plus via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 7日に行われたプレミアリーグ第8節で、マンチェスター・Cはリヴァプールと対戦し、0-0で引き分けた。この試合では86分にアルジェリア代表MFリヤド・マフレズがPKを失敗したが、ジョゼップ・グアルディオラ監督はブラジル代表FWガブリエル・ジェズスに対してPKを蹴らせなかったことを謝罪している。イギリスメディア『スカイスポーツ』が7日付で同監督のコメントを伝えた。

 マンチェスター・Cは試合終盤、ドイツ代表MFレロイ・サネがPA内で倒され、PKを獲得した。通常PKキッカーを務めるアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロは66分にベンチへ退いており、G・ジェズスが蹴ろうとしたものの、グアルディオラ監督がこれを認めず。マフレズをキッカーに指名した。しかし、そのマフレズはシュートをクロスバー上に外してしまい、絶好のチャンスを逃した。試合後、グアルディオラ監督はこのシーンを振り返っている。

「毎日のトレーニングでマフレズがPKを蹴る姿を見ていて、私には本当に自信があった。彼にとって良い経験になるだろう。次は入るよ」

「G・ジェズスは蹴りたがっていた。申し訳なく思う。これは私が決めたことだ」

 同監督はマフレズを咎めることなく、またG・ジェズスに対しても謝罪の意を示した。一方で、あと2回はPKが与えられるべきだったとの見解を示している。

「この6、7カ月はセルヒオがいつも蹴っていたが、あの時はベンチにいた。彼がピッチ上にいた時は、最初のPKが与えられなかったけどね。おそらく、1点を奪うために我々はあと2本のPKが必要だった。でも、レフェリーや判定については話したくない。試合やフットボールについて話すべきだ」

この試合の他の記事

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
44pt
リヴァプール
42pt
トッテナム
39pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
39pt
ボルシアMG
30pt
バイエルン
30pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
31pt
アトレティコ・マドリード
31pt
レアル・マドリード
29pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
46pt
ナポリ
35pt
インテル
32pt
欧州順位をもっと見る