2018.09.12

キャラガー氏、若手ラッシュフォードに移籍を提言「ルカクがいる限り…」

マーカス・ラッシュフォード
マンチェスター・Uでプレーする若手FWラッシュフォード [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 リヴァプールで活躍した元イングランド代表DFジェイミー・キャラガー氏は、マンチェスター・Uに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードに移籍を提言した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が11日に伝えている。

 ラッシュフォードは7歳の頃からマンチェスター・Uに在籍。昨シーズンのプレミアリーグでは35試合に出場し、7得点を記録。しかし、先発出場の機会は17試合に留まっていた。

 キャラガー氏はベルギー代表FWロメル・ルカクの存在について言及し、ラッシュフォードに移籍を勧めた。

「ルカクがいる限り、ラッシュフォードがセンターフォワード(CF)のポジションを確保することは難しい」

「プレミアリーグやチャンピオンズリーグ制覇を目指すチームにとって、ラッシュフォードでは不十分だ。彼はワールドクラスの選手ではない。だが、可能性は秘めている」

「しかし、チェルシーにいた頃のルカクを思い出してほしい。彼はエヴァートンに移籍し、トップストライカーになった。ラッシュフォードも、ビッククラブに戻るために一度チームを離れる必要があるだろう」

 今シーズンから背番号「10」を着用するラッシュフォード 。今後の動向に注目が集まっている。

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