2018.08.22

レアル、アザール獲得を諦めず? 移籍市場閉幕前にダメ元で最終交渉か

アザール
レアル・マドリードはアザールの獲得を諦めていないようだ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 レアル・マドリードは長期に渡って獲得を狙っていたベルギー代表MFエデン・アザールに対して、移籍市場閉幕前に最終交渉を行う模様だ。22日にイギリス紙『ミラー』が報じた。



 同クラブは今夏の移籍市場で念願のアザール獲得を実現させたかのように見えた。しかし、結果的に同選手はチェルシーに残留するとの認識を表明し、退団の噂を断ち切った。

 しかし、レアル・マドリードは移籍市場閉幕前にダメ元で最終交渉を希望していると伝えられている。同紙によると、この行為はアザール獲得目的ではなく、チェルシーに対して獲得に対する熱意の意思表示であるという。

 一方、アザールの契約満了まで残り2年となった。新たに就任したマウリツィオ・サッリ監督の元で、チェルシーがチャンピオンズリーグ圏内に入る見込みのある結果が残せない限り、新契約締結の可能性は低いとのこと。

 チェルシーも同選手が新契約を締結しない場合、来夏の移籍市場では積極的に売却を考えるという。同じくベルギー代表GKティボー・クルトワも、新契約締結の見込みがないと発覚したと同時に売却の許可が下りたのと同様に、アザールも同じように売却されることが予想される。

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