2018.07.23

チェルシー、ウィリアン売却を検討か…サッリ新体制に備え資金調達

ウィリアン
チェルシー退団が濃厚となっているウィリアン [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 チェルシーはブラジル代表MFウィリアンをバルセロナへ売却する認識を表明した模様だ。同クラブは新たに就任したマウリツィオ・サッリ監督と共に、同選手の売却について検討するとのこと。23日にイギリス紙『デイリー・メール』が報じた。

 バルセロナはウィリアンの獲得のために、チェルシーに対して6500万ポンド(約95億円)の移籍金を支払う準備ができているようだ。チェルシーは、マンチェスター・Uからも同選手に対するオファーを受けているが、国内のライバルに売却する意思は一切ないとのこと。

 チェルシーはウィリアンを売却し、サッリ監督の新体制に向けての資金調達を図ると言われている。同監督はユヴェントスのアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインや、CSKAモスクワのロシア代表MFアレクサンドル・ゴロヴィンの獲得を望んでいる。

 さらに、チェルシーはベルギー代表MFエデン・アザールと、同国代表GKティボー・クルトワの退団にも備える必要があるとのこと。同紙によると、今夏の移籍市場でチェルシーの選手の総入れ替えが予測されるそうだ。

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