2018.06.11

トッテナム、ニューカッスルの主将を務めるDFに興味か…チェルシーらと競合に?

ラッセルズ
ニューカッスルの主将を務めるラッセルズ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 トッテナムが、ニューカッスルに所属するイングランド人DFジャマール・ラッセルズの獲得に興味を持っているようだ。イギリスメディア『イブニング・スタンダード』が報じている。

 同メディアによると、トッテナムはベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトへの新契約の申し出を拒否されたことから、同選手の売却を予定しているとのこと。既にマンチェスター・Uが同選手の獲得に動いているとされており、トッテナムは5500万ポンド(約81億円)以上の金額を要求していると伝えている。

 24歳にしてニューカッスルの主将を務め、今シーズンのリーグ戦33試合に出場して3ゴールを記録しているラッセルズは、将来性に優れたアルデルヴァイレルトの代役として認識されているようだ。ニューカッスル側に売却の意志はなく、選手自身もニューカッスルで幸せだと主張しているが、同メディアはラファエル・ベニテス監督が多くの選手を獲得するために補強資金が必要となった場合は、同クラブの態度も軟化するかもしれないとしている。

 ラッセルズについてはチェルシーとエヴァートンも獲得を狙っていると報じられており、今夏の注目銘柄となる可能性も浮上してきている。若くして古豪の屋台骨を支える存在となったDFの今後は、はたしてどのようなものとなっていくのだろうか。

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