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Y・トゥーレへの差別はなかった? デ・ブライネが指揮官を擁護

ジョゼップ・グアルディオラ監督とケヴィン・デ・ブライネ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cに所属するベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネが、元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレに対して反論のコメントをした。イギリス紙『ガーディアン』が5日に報じている。

 契約満了にともない今シーズン限りでマンチェスター・Cを退団するヤヤ・トゥーレは、ジョゼップ・グアルディオラ監督がアフリカ人に対して差別的な対応を取っていたと非難していた。また、同選手の代理人も「アフリカの呪い」がマンチェスター・Cのチャンピオンズリーグにおける成功を阻んでいると主張していた。

 だが、これらの意見に対してデ・ブライネは「僕は差別を見たことがない。監督がチームの黒人選手すべてを差別するのはおかしな話だ。ヤヤの言ったことが、どのくらいメディアに誇張されているか僕にはわからないけど、プレーしていない時に選手はなにかしらの理由を探そうとするものだ」と否定的なコメント。また「今シーズンは最高の時を過ごすことができたので、結果的に多くの出場機会を得た選手達と戦うことを選んだ監督の決断は正しかったといえる。監督は今シーズンの彼(ヤヤ・トゥーレ)に物足りなさを感じたんだろう。このクラブで人種差別主義者は見たことがない」とグアルディオラ監督を全面的に擁護した。

 グアルディオラ監督率いるマンチェスター・Cは今シーズンのプレミアリーグで、史上最高の勝ち点を獲得して優勝を果たした。

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