2018.06.01

レアル、次期監督はポチェッティーノ氏かレーヴ氏? すでに接触済みか

ポチェッティーノ、レーヴ
レアルの次期監督候補に挙がるポチェッティーノ氏(左)とレーヴ氏(右) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ジネディーヌ・ジダン監督の退任が決まったレアル・マドリードが、新指揮官の選定に着手している。スペイン紙『マルカ』が5月31日付で報じた。

 ジダン監督の“電撃退任”は、世界中に大きな衝撃を与えた。しかしながら、その視線はすでに「誰が次の監督になるのか」というテーマに向けられている。『マルカ』紙は、「レアル・マドリードがすでにコンタクトを取っている」として、後任候補2名の名前を挙げた。

 まず1人目に挙げられたのが、トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督だ。ポチェッティーノ監督はかねてからレアル・マドリードの次期監督候補としてその名を報じられていた。もっとも、同監督は5月24日にトッテナムと新たに5年間の契約を締結したばかりで、実現可能性は高くない。同紙は、一部メディアが報じた「レアル・マドリードからオファーを受けた際は拒否できない」という特別条項については存在を否定したものの、「もしポチェッティーノが望めば、ダニエル・リーヴィー会長はレアル・マドリードとの交渉を許可する」という合意が存在すると伝えている。

 2人目には、現在ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーヴ監督の名前が挙げられている。こちらも、以前より次期監督候補として就任可能性が報じられていた。レーヴ監督はドイツ代表との契約を2022年まで残しているが、同紙は「契約を早く打ち切る可能性を探るべく、レアル・マドリードはすでにコンタクトを取った」と伝えている。

 前人未到のチャンピオンズリーグ3連覇達成という偉業を成し遂げたジダン氏の後任ともなれば、そのハードルは並大抵のものではない。果たして、2018-19シーズンのレアル・マドリードを率いているのは一体誰なのだろうか。

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