2018.04.21

エジル、ウォルコットも…ヴェンゲル監督の退任に教え子がコメント

アーセナル
メスト・エジル(左)とアーセン・ヴェンゲル監督(右) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 アーセナルは20日にアーセン・ヴェンゲル監督が今シーズン限りで退任することを発表。これを受け、教え子たちが恩師にコメントを寄せている。

 2006年の1月に、当時16歳でサウサンプトンからアーセナルに移籍したイングランド代表MFセオ・ウォルコットは、同クラブで公式戦397試合に出場し、108ゴールを記録。今年1月にはアーセナルに別れを告げたが、12年間の時間を共有したヴェンゲル監督には思い入れがあるようだ。ウォルコットはTwitterで同監督の退任について次のように言及している。

「16歳の僕をアーセナルに連れてきたヴェンゲル監督には敬意しかない。何年ものサポートを本当にありがとう。そして、ボスの未来が最高のものになることを願っているよ」

 2013年にレアル・マドリードからアーセナルに加入して以来、同クラブの中心選手として活躍するドイツ代表メスト・エジルは、イギリスメディア『スカイスポーツ』のインタビューに対し、ヴェンゲル監督の下でプレーできたことを「誇りに思う」と語っている。

「アーセナルに来た理由はヴェンゲル監督なんだ。彼の下でプレーできたことを誇りに思う。彼は多くのタイトルを獲得し、優れた選手を育成し、常に優れたサッカーをしてきた。彼は正直な人で、誰に対しても非常に敬意を表し、良い人格を持っている。誰もが彼の下でプレーしたい思っているだろうね」

「彼は僕をここに連れて来てくれた。僕は監督の下でのプレーが本当に居心地が良かったんだ。それが僕が移籍しない理由の一つだったよ。僕がクリエイティブなプレイヤーになるために、彼は僕にその自由を与え、信頼と信念を僕に与えてくれた」

 エジルはTwitterでも次のようにコメントを残している。

「情熱、敬意、成功、それがヴェンゲル監督についての全てだ。アーセナルとサッカー界で成し遂げたことに感謝したい。どんな困難な時でも僕を信頼してくれたこと、僕に教えてくれた全てには感謝しきれないよ。ありがとう、ボス」

 ヴェンゲル監督は、21年半に渡りクラブを牽引。3度に渡ってプレミアリーグを制覇しており、2003-04シーズンは無敗でリーグ優勝を成し遂げた。

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