2018.04.19

コンテ監督、会見中に想定外のハプニング…思わず赤面した原因とは?

アントニオ・コンテ
会見中に思わず赤面したコンテ監督 [写真]=Chelsea FC via Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督が、19日に行われるプレミアリーグ第31節バーンリー戦の前日会見中に予想外のハプニングに見舞われたようだ。ロンドンの地元紙『イブニング・スタンダード』が18日に伝えている。

 リーグ開幕33試合を戦い終えた時点で、プレミアリーグ5位につけるチェルシー。来シーズンのチャンピオンズリーグ出場圏内の4位トッテナムとは8ポイントの差が開いており、これ以上勝ち点を落とせない状況となっている。さらに、コンテ監督はクラブ首脳陣との衝突が噂され、去就問題が注目を集めているため、会見は緊迫した雰囲気のなかで進んでいたという。

 しかし、14日に行われた第34節のサウサンプトン戦で暴力行為があったとして、イングランドサッカー協会(FA)から3試合の出場停止処分を科されたスペイン代表DFマルコス・アロンソについて話が及んでいる最中に、突然、携帯電話の着信音が鳴ったという。

 空気を読めない犯人は、実はコンテ監督だったそうだ。ポケットから慌てて携帯電話を取り出して電源を切った指揮官は、想定外の事態に思わず赤面。「妻から(の電話)だ」と明かすと、「いつも最悪のタイミングだ。すまない。(私に)罰金処分を科してもらってもいい。君たち(記者)にも同じことが起こったら、私だって苛立つだろうしね」と軽い冗談を飛ばしながら、その場を取り繕ったそうだ。

 すると、ある記者は「彼女はミルクを買ってきてもらいたかったんでしょうね」と発言。会見場は大きな笑いに包まれたという。

 普段、公の場では厳しい表情を見せることが多いが、今回ばかりはお茶目な一面を見せたコンテ監督。バーンリーとの一戦で勝利を掴み、チームやファンに笑顔をもたらすことはできるだろうか。

(記事/Footmedia)

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