2018.03.24

ヴェンゲル監督と一緒にアーセナルを去る? 「後釜獲得が必須」な5選手

アーセナル
大規模な刷新が予想されるアーセナル [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 プレミアリーグ第30節を終えて、アーセナルは勝ち点「48」の6位に沈んでおり、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を失う可能性が現実味を帯びて来た。今シーズン限りでアーセン・ヴェンゲル監督の解任が報道されているが、監督とともに選手の刷新も必要かもしれない。そこで来シーズン、「後釜を考えなくてはいけない5選手」を紹介する。

■ペトル・チェフ(GK/35歳)

 チェルシーで長らく守護神として活躍し、クラブにリーグタイトルやCL優勝をもたらしたものの、アーセナルでは本来の力を出し尽くしていない。コロンビア代表ダビド・オスピナがチームのセカンドチョイスであり、彼を正GKに据えるプランはあるが、クラブの復権を目指すのならば彼ら以上のGKを獲得する必要がある。

■サンティ・カソルラ(MF/33歳)

 過小評価されている選手の1人で、ピッチに立てばクリエイティブな才能を披露する。しかし、2016年10月から1年以上実戦から遠ざかっており、ピッチに戻ってきてもかつてのプレーができる保証がない。スイス代表MFグラニト・ジャカとイングランド代表MFジャック・ウィルシャーはカソルラとはタイプが違うため、後釜となる選手が欲しい。

■ペア・メルテザッカー(DF/33歳)

 今シーズン限りでの現役引退を口にしており、頭数の面で見ても新戦力が必要である。イングランド代表カラム・チャンバースとイングランド人ロブ・ホールディングが後継者と目されているが、新しいセンターバック獲得は必須。新戦力としてオランダ代表ステファン・デ・フライとイングランド代表クリス・スモーリング獲得の噂が出ている。

■ジャック・ウィルシャー(MF/26歳)

 アーセナル下部組織出身で、これまで大切に育て上げてあげてきた。しかし、クラブとの契約は今年の6月までとなっており、ケガに悩まされている“ガラスのエース”をいよいよ他クラブへの放出する案を持っている。彼以上にアーセナルへの情熱を持っている選手を見つけるのは難しいことであり、最も良い解決方法はウィルシャーがケガなく戦い続けられることだ。

■シュコドラン・ムスタフィ(DF/25歳)

 今シーズンはミスが多く、本領発揮にはいたっていない。彼を含めた守備陣の改変をクラブは望んでいるが、もしヴェンゲル監督がアーセナルを去らず、現陣容のまま来シーズンも戦うことになった場合、いよいよファンの怒りの声はピークに達する。

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