2018.03.11

リヴァプール指揮官、マンU戦のDF陣と判定に不満「もっとやれた」

ユルゲン・クロップ監督
マンチェスター・Uに敗れたリヴァプールのユルゲン・クロップ監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、ディフェンス陣のミスと審判の判定に苦言を呈した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が10日に伝えている。

 10日に行われたプレミアリーグ第30節でリヴァプールは敵地でマンチェスター・Uと対戦。前半に2ゴールを許したリヴァプールは、後半にオウンゴールで1点を返すも、1-2で敗れている。

 クロップ監督は試合後、マンチェスター・Uのベルギー代表FWロメル・ルカクにフィジカルで主導権を握られたディフェンス陣への不満を語った。

「2失点が大きかったね。我々はより良く守る必要があったと思う。ルカクにフィジカルで負けてしまったが、ディフェンスはもっとやれたと思う」

 またクロップ監督は、ベルギー代表MFマルアン・フェライニのセネガル代表FWサディオ・マネに対するプレーは反則を取られるべきと主審の判定に対して疑問を投げかけた。

「前半にも、後半にもチャンスはあったが、なかなか決めきれなかったね。でも得点してからはチャンスが増えた。そしてフェライニのマネに対するタックルは明らかなペナルティだ。マネはフリーでシュートを打てただろう。今日の試合は1ポイントずつ分け合うのがフェアな結果だったと思う」

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