FOLLOW US

ベニテス監督、好調の古巣リヴァプールへ「彼らにはビッグイヤーが必要」

元リヴァプールの指揮官ベニテス氏(左)とクロップ監督 [写真]=Liverpool FC via Getty Images

 リヴァプールは3日、プレミアリーグ第29節でニューカッスルと対戦する。ニューカッスルを率いるラファエル・ベニテス監督が現在好調の古巣についてコメントを残している。3日、イギリス紙『デイリーメール』が伝えた。

 2004-05シーズンから6年間リヴァプールを率いていたベニテス監督。エジプト代表FWモハメド・サラーを中心とした攻撃陣を称えながらも、ヨーロッパの大会でのタイトルが必要だと話している。同監督がリヴァプール時代を振り返り「ベストだったのは2008-09シーズンだった」とコメント。「1年目でチャンピオンズリーグ(CL)を優勝したが、その時はあまり攻撃的なスタイルではなかった」と語り、ベニテス体制のリヴァプールでベストの年は、プレミアリーグをマンチェスター・Uに次ぐ2位で終了した2008-09シーズンであったことを明かした。

 さらにその年を例に出し、優勝することの重要性について「当時はCLでレアル・マドリードを圧倒して、プレミアリーグではマンチェスター・Uに4-1で下した。当時は現在のリヴァプールのような攻撃的で積極性のあるサッカーをしていた時代だったね」と振り返った。続けて「しかし、そういった試合は覚えられない。世の中はトロフィーを覚えているんだ」と話しており、タイトルを獲得することで、そのチームが記憶に残されることをコメント。ベニテス監督も今のチームでビッグイヤーを掲げることを望んでいる様子だ。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO