2018.02.22

ベラミー氏、英3部オクスフォードの監督に就任か…マンCなどで活躍

ベラミー
マンチェスター・Cなどで活躍したベラミー氏 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 元ウェールズ代表FWクレイグ・べラミー氏が、イングランドのフットボールリーグ1(3部)に所属するオクスフォード・ユナイテッドFCの監督に就任する可能性がある。22日付のイギリス紙『テレグラフ』が報じた。

 ベラミー氏は現役時代、ニューカッスルやリヴァプール、マンチェスター・Cなどに所属。ウェールズ代表でも活躍し、78試合に出場して12得点を記録している。2012年にはイギリス代表としてロンドンオリンピックにもオーバーエイジで選ばれた。2014年に現役を引退し、現在はカーディフのコーチに就いている。

 同氏は監督業への意思を現役時代から口にしており、2013年には「今までいた中でも最高の監督になりたい」と語っている。カーディフの最高経営責任者であるケン・チュー氏は「クレイグが経験を積むチャンスに協力したい。これは彼のキャリアのための良い動きだ」と話しており、監督就任へ前向きなコメントを残した。

 オクスフォードは現在3部で15位と低迷しており、降格圏の21位と勝ち点5差となっている。1月に監督を解任後、後任監督としてベラミー氏との交渉を続けている。いまだ正式発表はないものの同氏が新監督に就任する見込みだ。

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