2018.02.06

ルーニー、引退後は経営者に転身? 自分の適性ポジションにも言及

ルーニー
エヴァートンでプレーするルーニー [写真]=Everton FC via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 エヴァートンに所属する元イングランド代表FWウェイン・ルーニーが、現役引退した後の展望と、自身のポジションについて語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 プレミアリーグ第26節のワトフォード対チェルシー戦のコメンテーターとしてテレビに出演したルーニーは、「将来的にマネジメントに携わりたい」と、サッカー界の裏方として働く意思を示した。「今夜はテレビでたくさん喋って楽しい時間を過ごせた。それでも今は解説者というより、クラブの経営に興味があるんだ」

 また、高いユーティリティー性を持っている同選手は、度々MFとしてプレーすることをファンから望まれていたものの、「僕は最高の『9番』だったね」と明かした。

「多くの人が僕にいろいろなポジションをやってほしいと言ってくれたんだ。でも、ボックス内が一番才能を生かせると思っていた。初めてワントップを経験したのは2009-10シーズンだったけれど、26ゴールを挙げることができたね」

「5人のMFの前でディフェンスをする必要があるけれど、特別なフィジカルも必要なかった。いつでもフレッシュにボックスの中にいればゴールを決めることができる。得点を奪えなくてイライラすることもあったよ。その時はハードワークをして、また新しくスタートするだけさ」

 現在32歳となり引退後のキャリアも想像し始めたルーニーは、10日のクリスタル・パレス戦に向けて準備を進めている。

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