2018.01.24

重傷からの復活へ…エヴァートンDFコールマンが10カ月ぶりに実戦復帰

コールマン
エヴァートンDFコールマンが本拠地グディソン・パークに戻ってきた [写真]=Everton FC via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 右足の骨折で長期離脱していたエヴァートンのアイルランド代表DFシェイマス・コールマンが、実戦復帰を果たした。クラブ公式HPが23日に伝えている。

 コールマンは、昨年3月24日に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選・ウェールズ代表戦で、相手DFからのスライディングタックルを受けて右足の脛骨及び腓骨を骨折。悪質なタックルで長期離脱を余儀なくされた同選手には、励ましの声が数多く寄せられていた。

 そして、負傷から約10カ月が経過した23日、コールマンは本拠地グディソン・パークへ帰還を果たした。同選手は、U-23チームの一員としてポーツマス戦に先発出場。58分間プレーし、ケガの影響を感じさせないプレーを見せた。

コールマンは58分間にわたってプレー。ケガの影響を感じさせなかった [写真]=Everton FC via Getty Images

 同選手は試合後、喜びの声をクラブ公式HPに寄せている。

「試合を楽しんだよ。ここ、グディソン・パークにいるということは素晴らしいことだ。少し特別なことだったね」

「ユニフォームを着て、すね当てをして、ソックスを履いて歩くことができる。この数カ月の間、僕はその瞬間だけを楽しみにしていたんだ。再びフットボーラーのように感じられて、素晴らしかった。ファンタスティックな気分だよ」

 待望の復帰を果たしたコールマン。プレミアリーグの舞台で再びその姿を見られる日が、近づいている。

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