2018.01.20

GKオブラク、8年前にもリヴァプールから獲得を検討されていた?

オブラク
アトレティコ・マドリードの守護神として君臨するオブラク [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 リヴァプールが獲得を目指すスロベニア代表GKヤン・オブラク。実は8年前にも同クラブからアプローチがあったことを19日、地元紙『リヴァプール・エコー』が報じている。

 現在アトレティコ・マドリードで正GKを務めるオブラク。GKを補強ポイントとするリヴァプールは獲得の調査を進めていると各紙で伝えられている。しかし、彼がリュブリャナに所属していた8年前にも一度、リヴァプールが獲得を打診していた。

 当時18歳のオブラクに対して、リヴァプールはアンフィールドへ招待。しかし、ケガもあったため移籍は見送られることに。オブラクはその後ベンフィカへ加入し、2014ー2015シーズンからアトレティコへ移籍を果たした。

 リュブリャナのシモンSD(スポーツディレクター)は当時を以下のように振り返った。「移籍に関して具体的な話に入るために準備しているクラブがあり、多数のオファーを受けていました。そして、リバプール対アーセナルを見るためにアンフィールドへ行きましたね。しかしそれだけで、その後の進展はありません」

 もし当時オブラクを獲得していたら、リヴァプールもオブラクも良くも悪くも現状とは違った未来が待っていたかもしれない。

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