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マンUとチェルシー、グレミオの若き司令塔を巡りバルサと争奪戦か

マンUとチェルシーが関心を持つアルトゥール [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uチェルシーが、グレミオに所属するブラジル代表MFアルトゥールへの関心を強めているようだ。12日付のイギリス紙『ザ・サン』が報じている。

 アルトゥールの移籍先最有力候補はバルセロナと見られているが、同クラブはブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョとコロンビア代表DFジェリー・ミナを獲得してたばかり。今冬に投じる資金面でアルトゥールの獲得に躊躇しているという。そのため、マンチェスター・Uチェルシーはアルトゥールの獲得に向けて動き出したようだ。

 マンチェスター・Uチェルシーにとっての好材料は、グレミオがアルトゥールをプレミアリーグのクラブに売却したいと考えていることだろう。グレミオはアルトゥールの契約解除金を4500万ポンド(約68億円)に設定しているようだが、プレミアリーグのクラブに対してはこの額を3000万ポンド(約46億円)から3500万ポンド(53億円)まで減額する構えを見せているという。

 22年ぶりに南米王者に輝いたグレミオにおいて、アルトゥールは主力として活躍している。同選手が近い将来ヨーロッパのクラブへ移籍することは間違いないと思われているが、移籍先はどのクラブになるのだろうか。

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