2017.11.23

ジェラード氏、復帰のイブラに言及「ルカクのバックアップでは満足しない」

スティーブン・ジェラード氏
ジェラード氏がイブラヒモヴィッチについて語った [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 リヴァプールの“レジェンド”として知られており、現在は同クラブのU-18チームで指揮を執っている元イングランド代表MFスティーブン・ジェラード氏が、マンチェスター・Uのズラタン・イブラヒモヴィッチについて語った。同日付のイギリス紙『デイリースター』が伝えている。

 マンチェスター・Uは現在、ベルギー代表FWロメル・ルカクがワントップとして定位置を確保している。しかし、昨シーズンまではイブラヒモヴィッチがマンチェスター・Uの攻撃陣を牽引していた。ジェラード氏はルカクとの定位置争いに挑むイブラヒモヴィッチについて次のように語った。

 「私にはイブラヒモヴィッチがルカクのバックアップという立場で満足するとは思えない。彼は自分が優れたストライカーであるという自覚を持っている。きっと昨シーズンのような地位を築くために努力するはずだ。世界トップクラスのFWが定位置争いを繰り広げているんだ。モウリーニョ監督にとっては贅沢な悩みだね。」

 イブラヒモヴィッチは昨シーズンのプレミアリーグで28試合に出場し17得点を記録した。同選手は今年の4月に行われたヨーロッパリーグ準々決勝セカンドレグのアンデルレヒト戦で膝の靭帯を損傷。長期離脱を強いられていたものの、18日に行われたプレミアリーグ第12節のニューカッスル戦で復帰を果たしていた。

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