2017.11.02

GKロリス、前途有望なテニス選手だった…13歳で人生変える決断

ロリス
“片手間”に始めたサッカーで大成したロリス [写真]=AMA/Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 トッテナムに所属するフランス代表GKウーゴ・ロリスは、子供の頃はテニスの選手を目指していたそうだ。11月1日付のイギリス紙『サン』が報じている。

 幼い頃はテニスをしていたというロリスは、その実力も確かで、フランスでも将来を期待される選手の1人だったようだ。しかし13歳の時にテニスではなくサッカーを選び、地元のクラブであるニースのアカデミーに入団することを決めたという。

「最初はテニスをしていた。テニスの合間に友達とサッカーをし始めたんだ」と最初はテニスをメインにプレーしていたことを明かしたロリス。さらに「まだ5歳だった。なぜゴールキーパーになりたかったのか分からない。ピンチのときに、自分自身を相手の足元に投げ出せたからかな」とゴールキーパーを選んだ動機についても語っている。

 その後、ニースでプロサッカー選手となったロリスはリヨンを経由して、2012年にトッテナムに加入した。以後、安定したプレーを見せ、2015年からはキャプテンも務めている。フランス代表でも主将を務め、これまで94試合に出場している。13歳という若さで将来を決める決断をした同選手だが、これまでの活躍を見ると、その決断は正しかったと言えるかもしれない。

(記事/Footmedia)

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