2017.10.23

エヴァートン、R・クーマン監督の退任を発表…降格圏18位に低迷

ロナルド・クーマン
エヴァートンを去ることが決まったロナルド・クーマン監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 エヴァートンは23日、ロナルド・クーマン監督が退任すると発表した。今シーズンはプレミアリーグ第9節終了時点で18位に低迷しており、各メディアは「解任」と報じている。

 R・クーマン監督は1963年生まれの54歳。フィテッセやアヤックス、PSV、AZ、フェイエノールトといった母国オランダのクラブで指揮を執り、ベンフィカやバレンシアを率いた経験も持つ。2014年からサウサンプトンの指揮を執った後、昨年夏からエヴァートンを率いていた。昨シーズンはプレミアリーグで7位フィニッシュを果たしたが、今シーズンは第9節終了時点で2部降格圏内の18位に低迷している。

 エヴァートンは22日、プレミアリーグ第9節でアーセナルをホームに迎え、2-5と大敗。今シーズン5敗目(2勝2分け)を喫した。プレーオフから参戦してグループステージ出場を決めたヨーロッパリーグでも、第3節を終えて1分け2敗と未勝利。苦しい戦いが続き、監督交代を断行することとなった。

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