2017.10.23

トッテナム監督、ウェンブリーに言及「ホームだと感じ始めている」

マウリシオ・ポチェッティーノ
トッテナムを率いるポチェッティーノ監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、22日に行われたプレミアリーグ第9節、ホームでのリヴァプール戦後にコメントを残した。同日付のイギリスメディア『BBC』が伝えている。

 元アルゼンチン代表FWディエゴ・マラドーナ氏や、NBA(アメリカ・プロバスケットボール)のスーパースターのコービー・ブライアント氏が訪れた、強豪同士の一戦。今シーズン、ホームスタジアムとして使用しているウェンブリー・スタジアムには、80,827人の観客が訪れ、プレミアリーグの最多観客数記録を更新したことも、試合後明らかになっている。

 試合は、4分にケインのゴールで先制。さらに、相手のミスもあり、12分に韓国代表FWソン・フンミンが追加点を挙げた。24分には、リヴァプールのエジプト代表FWモハメド・サラーに一瞬の隙を突かれ、ゴールを許してしまう。しかし、その後は危なげなく試合を進め、2点を追加して4-1で勝利した。

 試合後インタビューに応じたポチェッティーノ監督は「チームはウェンブリーで戦うことに自信を付け始めていると思う。ここがホームだと感じることはとても重要なことで、私たちにとってそれはキーになることだ。ここでそれを見せ始めていると思う」とコメント。今シーズン序盤は、“ウェンブリーの呪い”と野次られるほどホームで勝利することが出来なかったトッテナムだが、同スタジアムに慣れてきたことを明かした。

 続けて「どこかのチームを追いかけて戦うことは、3シーズン目になる。マンチェスター・Cは、とても良くプレーしている。素晴らしいスカッドがあって、世界最高の監督の一人と言われている監督もいる。でも何が起こるかは分からない。私たちは信じているし、彼らを捉えられるように挑戦している。私たちは毎日集中しているよ」と優勝に向けて意気込みを語った。

 トッテナムは次節、28日にアウェイで勝ち点では並んでいる2位のマンチェスター・Uと対戦する。

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