2017.10.21

バークリー、来年1月にトッテナムへ念願の移籍か…ケガの経過が鍵に

バークリー
バークリーはクーマン監督との確執が囁かれている [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 トッテナムがエヴァートンに所属するイングランド人MFロス・バークリーを1月に獲得するようだ。イギリス紙『デイリーミラー』が20日付で報じている。

 現在MFに多くケガ人を抱えているトッテナム。なかでも、ベルギー代表MFムサ・デンベレとケニア代表MFヴィクター・ワニアマは主力級の選手であり、この二人を欠くトッテナムは中盤選手の層を厚くしたい模様だ。

 マウリシオ・ポチェッティーノ監督は以前より、バークリーを高く評価していた。実際、今夏には獲得に踏み切ろうとしたが、バークリー自身のケガもあり実現しなかった。

 ポチェッティーノ監督は「バークリーについてはダニエル・レヴィ会長と話し合っている最中だ。私は実現させたいクオリティのため、あらゆるポジションを考慮している」と獲得の噂を否定しなかった。

 加えて、「ワニアマのことは気にかけているが、いつ復帰するかわからない。デンベレも状況を説明するのが難しい。まだ練習には参加できないだろう」とコメント。MF陣の厳しい状況を明かし、補強の必要性を述べた。

 2018年夏までの契約を残すバークリーは以前より移籍希望を出しており、指揮官のロナルド・クーマン監督も「エヴァートンでの将来はない」とコメントするなど、軋轢が囁かれている。これを受けて、エヴァートン側も移籍金が発生する1月の放出に賛成のようだ。

 1つ憂慮すべき事態があるとすれば、バークリー自身のケガであろう。現在、そけい部のケガでチームを離脱中。11月頃復帰と見られているが、経過次第でトッテナムが獲得に踏み切るどうか判断されると報じられている。

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