2017.10.20

アスピリクエタ、士気の低下を認めるも「諦めずに自分たちのサッカーを…」

アスピリクエタ
チェルシーで副主将を務めるアスピリクエタ [写真]=Chelsea FC via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 チェルシーに所属するスペイン代表DFセサル・アスピリクエタが、ここまでの戦い方を振り返った。

 18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のローマ戦、前半のうちにブラジル代表DFダヴィド・ルイスとベルギー代表MFエデン・アザールのゴールで試合を優位に進めたチェルシーだったが、その後3失点を喫してしまう。再びアザールのゴールで同点に戻すも、3-3の引き分けに終わった。

 今シーズンから副キャプテンを務めるアスピリクエタは、イギリス紙「イブニング・スタンダード」内で「チームの雰囲気がベストではない」ことを認めつつ、「勝ち点を獲得することはチームにとって一番大事なこと。諦めずに自分たちのプレーを披露したい」とポジティブに語った。

 また、プレミアリーグでは首位に立つマンチェスター・Cから勝ち点「9」差をつけられており、「土曜日にワトフォードを倒して調子を取り戻したい」と考えている。「マンチェスター・Cとクリスタル・パレス相手に、2試合続けて敗けてしまった。CLでも2点リードの状況から逆転されたんだ。もっとタフにプレーしなくてはね。上位に割り込めるように戦い続けたい」と述べた。

 チェルシーは、スペイン代表FWアルバロ・モラタ(復帰済み)やフランス代表MFエンゴロ・カンテ、ナイジェリア代表MFヴィクター・モーゼス、イングランド代表MFダニー・ドリンクウォーターらが負傷離脱し、万全の状態で戦えない日々が続いている。同試合でもD・ルイスが57分にふくらはぎを痛めて途中交代しており、チームは今後もケガ人に頭を悩ませることになりそうだ。

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