2017.09.26

ブライトンFWが踏みつけ行為で厳罰処分か? 英メディアはVARを推奨

ブライトン
ブライトンでプレーするヘメド [写真]=AMA/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ブライトンに所属するイスラエル代表FWトメル・ヘメドは、イングランドサッカー協会(FA)から処罰を受ける可能性がある。

 イギリスメディア『BBC』によると、プレミアリーグ第6節のニューカッスル戦で先発出場したヘメドは、貴重な決勝点を決め1-0の勝利に貢献した。しかし、88分にアメリカ代表DFディアンドレ・イェドリンを踏みつけた疑いがかけられている。もし危険な行為が確認されれば、同選手は3試合の出場停止処分が検討されるという。

 指揮官のクリス・ヒュートン監督は「彼の行いは故意ではないと思う。接触はあったが、意図したものではなかったはずだ」とコメントしている。

 同メディアは、主審の目が届かないところのジャッジをビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)で補うアイディアを提案した。審判経験のある人物数人がビデオで監視し、レッドカードに相当する行為があった場合に検証、及び主審に連絡を取ることを進言している。

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