2017.09.19

「僕にとってのメンターで、尊敬する人」ポグバが自身のお手本を明かす

昨年のEFLカップ(リーグカップ)優勝時のキャリック(左)とポグバ(右) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 マンチェスター・Uに所属しているフランス代表MFポール・ポグバが、2012年にユヴェントスに移籍する前、マンチェスター・Uでチームメイトのお手本から多くのことを学んだことを明かした。イギリスメディア『メトロ』が18日に報じている。

 ポグバは2009年からマンチェスター・Uの下部組織でプレーし始め、2011年にトップチームに昇格。しかし、翌年には出場機会を求めユヴェントスに移籍すると、2012-13シーズンは当時19歳ながら27試合に出場し5ゴールを決めてユヴェントスの連覇に貢献し、一躍トップクラスの選手へと躍り出た。その後もユヴェントスで大活躍を見せると、2016年夏には当時の移籍金最高額で古巣・マンチェスター・Uに復帰している。

 そんなポグバだが、2012年にユヴェントスへと移籍する前、マンチェスター・Uのある2人の大先輩から多くを学んだと話している。

「ポール・スコールズとマイケル(・キャリック)からは多くを学んだ。マイケルからはまだ学んでいる途中なんだ。彼はお手本で、トレーニングでいつも見て学ばせてもらっている。試合前はいつもアドバイスを聞いているし、落ち着かせてもくれるんだ。正直に言って、彼は僕にとってのメンターで、尊敬する人だ」とコメント。自身のお手本が元イングランド代表のMFマイケルキャリックとポール・スコールズであることを明かした。

元マンチェスター・Uのポール・スコールズ [写真]=Getty Images

 また、スコールズについても「スコースジー(スコールズの愛称)はここにはいないかもしれないが、僕が若い時MFとして彼をたくさん見ていたよ」と語った。

 現在はハムストリングの負傷により戦列から離れている同選手だが、2人の偉大な先輩を深く尊敬しているようだ。偉大な先輩のようになれるか。今後のポグバにも目が離せない。

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