2017.04.19

マンU退団のシュヴァイニーに兄がコメント「彼は全く残念がっていない」

シュヴァインシュタイガー
アメリカでプレーするシュヴァインシュタイガー [写真]=Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 元ドイツ代表MFバスティアン・シュヴァインシュタイガーは、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のシカゴ・ファイアーに移籍したことを全く後悔していないようだ。18日付のイギリス紙『マンチェスター・イヴニング・ニュース』が伝えている。

 2015年夏にバイエルンからマンチェスター・Uに加入したシュヴァインシュタイガーは、今シーズンから就任したジョゼ・モウリーニョ監督から構想外とみなされ、出場機会が激減。結局、今シーズンはプレミアリーグでの出場がないまま、3月21日にシカゴ・ファイアーへの移籍が発表された。しかし、バイエルンでユースチームのコーチを務めるシュヴァインシュタイガーの兄トビアスさんは、弟に後悔の念は全くないと語っている。

 トビアスさんは「マンチェスター・Uからの退団を彼は残念に思っていない。新しい冒険を楽しんでいるからだ。彼は前向きな男だから過去のことは気にしていないし、常に試合に出ることを望んでいる」と、弟バスティアンが新天地の環境に満足していると説明。そして「MLSはバイエルンやマンチェスター・Uと同じレベルにはないが、彼の存在は周りの選手の成長を促せると思うし、彼自身もこれまで経験したものとは違うサッカーから学ぶことがあるはずだ」と、アメリカでのさらなる成長に期待を寄せている。

 さらに「マンチェスター・Uで出場した最後の数試合を見れば、彼がどれほどピッチ上での時間を楽しんでいるかわかるはずだ」と語ったトビアスさん。シカゴ・ファイアー加入後、3試合に出場して2ゴールをマークしているシュヴァインシュタイガーにとっては、プレーすることが何よりの喜びなのかもしれない。

(記事/Footmedia)

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