2017.04.05

「否定的な行動をやめるべき」…ファーディナンド氏がマンU指揮官に苦言

ファーディナンド
モウリーニョ監督に苦言を呈したファーディナンド氏 [写真]=AMA/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 元マンチェスター・UのDFリオ・ファーディナンド氏が、同クラブの指揮官であるジョゼ・モウリーニョ監督の選手との接し方を批判した。イギリス紙『ミラー』が5日付で伝えている。

 同紙によると、モウリーニョ監督はプレミアリーグ第30節のウェスト・ブロムウィッチ戦でノーゴールに終わったFW陣を非難。さらに同監督は、第31節のエヴァートン戦の前にイングランド代表DFルーク・ショーの練習態度を「他のチームメイトと比べることはできない」と槍玉に挙げていた。

 マンチェスター・Uで12年間プレーしたファーディナンド氏はイギリスメディア『BT Sport』に対してコメントした。

「監督が公の場で発言することはとても危険だ。モウリーニョは今節で勝利を挙げていない。ゆえに否定的な行動を止めるいい機会だ」と態度を改めるべきであると進言した。

 最後に同紙は、モウリーニョ監督はレアル・マドリードやチェルシーでも同じような行為をして物議を醸しており、最終的に解任の憂き目に遭っていると締めくくった。

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