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ストークFWベラヒーノ、自身の薬物事件を語る「誰も信用できなかった」

ストークでプレーするベラヒーノが薬物事件について語った [写真]=Getty Images

 ストークのイングランド代表FWサイード・ベラヒーノが、今シーズンの初めに所属していたウェスト・ブロムウィッチで、娯楽用薬物使用による8週間の出場停止処分を受けていたことについてコメントした。イギリスメディア『BBC』が30日付で報じている。

 ベラヒーノが自身の薬物事件について語るのは今回が初めてで、自分は何もしていないことを主張している。同選手は何者かが仕組んだ事だと釈明した。

『BBC』のインタビューに応えたベラヒーノは「自分が何もしていないのに、罰を受けるのは受け入れがたい事だよ。外に出たら、自分の周りにいる知らない人たちがぼくの事を陥れようとする」と、不当な処分を受けたと主張。
 
「もちろん、ぼくはその時ナイトクラブにいた。手を上げて騒いでいたんだ。そのあとぼくの人生が狂わされた。誰がぼくを陥れようとしたのか未だにわからない」と続けた。

 さらに当時所属していたウェスト・ブロムウィッチについて、「ウェスト・ブロムでは誰も助けてくれなかった。誰も信用できなかった。朝起きてサッカーをし、笑顔になるという普通のことができなかった」と、当時の辛い状態を赤裸々に語った。

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