2017.03.23

イングランド代表監督が追悼の意「テロの被害者に勝利を捧げる」

サウスゲート
イングランド代表を率いるサウスゲート監督 [写真] =Getty Image
サッカー総合情報サイト

 現地時間の3月22日にイギリスの首都ロンドンにある国会議事堂、通称ビックベンの周辺でテロ事件があったことに対し、イングランド代表を率いるガレス・サウスゲート監督は同日に行われたドイツ代表とのフレンドリーマッチの前にコメントした。イギリスメディア『デイリーメール』が22日付で報じている。

「私たちが最初に考えなければいけないことはテロ被害者のことについてだ。我々はこの事件に関してショックを受けているが、気持ちを強く持ち、国の誇りを持って戦わなければいけない」と発言した。

 26日に聖地ウェンブリーでイングランド代表はワールドカップ予選グループステージの相手リトアニア代表と対戦予定。テロ被害者に追悼の意を込めてリトアニア代表との試合に臨むと報じた。

「日曜日にウェンブリーで行われる試合に勝利し、テロ被害者に捧げられることを願っている」と会見を締めくくっている。

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