2017.03.17

トッテナム、ポチェッティーノ監督を狙うパリ・サンジェルマンを警戒

マウリシオ・ポチェッティーノ
パリ・サンジェルマンから狙われているポチェッティーノ監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 トッテナムは今夏、マウリシオ・ポチェッティーノ監督を狙うパリ・サンジェルマンを警戒していると、16日付のイギリス紙『デイリーミラー』が報じている。

 現在パリ・サンジェルマンを率いているウナイ・エメリ監督は、8日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグのバルセロナ戦での大逆転負けを喫したことで、クラブの上層部はエメリ監督への信頼を落としてしまった。一方で、同クラブでプレーしていたこともあるポチェッティーノ監督のことを上層部は高く評価していると言われている。

 もしも、今夏にパリ・サンジェルマンがエメリ監督を解任した場合、第一候補としてあがるのがポチェッティーノ監督だと言われている。そして、そのことを理解しているトッテナム側は監督を留めるために全力で戦う姿勢を示している。

「ポチェッティーノ監督は感情的なものでは移籍しない人である。パリへの帰還は同監督にとって感情的なものになることは明白だが、昨夏にマンチェスター・Uからの関心を退け、我々と新しく契約を結んだように同監督を引き留める自信がある」とコメントしている。

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