2017.03.03

マンUで出場減のルーニー、今夏に13年ぶりの古巣エヴァートン復帰を検討か

ルーニー
2015年夏にエヴァートンの記念試合に出場したルーニー [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 マンチェスター・U所属のイングランド代表FWウェイン・ルーニーが、今シーズン終了後に古巣エヴァートンへの復帰を検討するようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が2日に報じた。

 2004年にエヴァートンからマンチェスター・Uに移籍したルーニー。クラブの象徴として10年以上に渡ってプレーを続けてきたが、今シーズンから出場機会が減少しており、去就の噂が後を絶たない。今冬には中国へ移籍間近とも報じられたが、本人は残留を宣言していた。

 それでも、ルーニーは今シーズン終了後に13年ぶりの古巣復帰を本格的に検討するという。昨夏加入し、ここまで公式戦26ゴールを挙げている元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチの契約延長はほぼ確定の模様。さらに今夏にはアトレティコ・マドリードに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの獲得も噂されており、来シーズンはさらに厳しい立場となる可能性もある。

 一方、今冬にレンタル移籍で獲得に動いたとされるエヴァートンのロナルド・クーマン監督は復帰を歓迎している。同メディアとのインタビューで、ルーニーについて「まだ2年から3年は最も高いレベルでプレーできるだろう。シーズンの終わりに何が起こるかは私には分からない。私の考えでは、彼はエヴァートンを今よりも強くすることができる選手の一人だ」と語っていた。

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