2017.02.19

マンUが今夏にチェンバレン獲得を狙う…スモーリングとトレードも

チェンバレンとスモーリング
チェンバレン(左)とスモーリング(右)のトレードが行われるかもしれない [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 マンチェスター・Uが今夏の移籍市場でアーセナルのイングランド代表MFアレックス・オックスレイド・チェンバレン獲得に動くようだ。イギリス紙『デイリーミラー』が18日付で伝えている。

 同紙によると、マンチェスター・Uを率いるジョゼ・モウリーニョ監督がチェンバレンの獲得を望んでいるという。1月の移籍市場でオランダ代表FWメンフィス・デパイをリヨンへ、フランス代表MFモルガン・シュナイデルランをエヴァートンへそれぞれ売却したため、サイドと中央の選手を補強したいと考えているようだ。

 アーセナルが長年関心を持っているとされるマンチェスター・Uのイングランド代表DFクリス・スモーリング獲得に動いた場合、モウリーニョ監督もチェンバレン獲得に向けて攻勢を強めると同紙は報じており、トレードの形となる可能性もある。

 チェンバレンは今季のプレミアリーグで全25試合中10試合の先発出場にとどまっており、レギュラー奪取には至っていない。果たして、同選手はマンチェスター・Uに新天地を求めることになるのだろうか。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
49pt
マンチェスター・U
38pt
チェルシー
35pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
38pt
シャルケ
29pt
ライプツィヒ
28pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
39pt
バレンシア
34pt
アトレティコ・マドリード
33pt
欧州順位をもっと見る
インテル
40pt
ナポリ
39pt
ユヴェントス
38pt
欧州順位をもっと見る