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ジェラード“コーチ”が始動…古巣リヴァプールで新たなキャリアをスタート

下部組織コーチ就任初日に選手と会話するジェラード氏(右)[写真]=Liverpool FC via Getty Images

 元イングランド代表のスティーヴン・ジェラード氏が2月1日、古巣リヴァプールの下部組織のコーチとして始動した。地元紙『リヴァプール・エコー』が同日に報じた。

 昨年11月に現役引退を表明したジェラード氏は、9歳から下部組織に在籍し、1998年から17年間トップチームでプレーしたリヴァプールに、アカデミーのコーチとして復帰することが先月発表されていた。

 就任前日の1月31日にはプレミアリーグ第23節のリヴァプール対チェルシーでイギリスメディア『BTスポーツ』の解説者を務めていたジェラード氏だが、翌朝から新たなキャリアをスタートさせた。自身のインスタグラムでは「1日目」として、スパイクやベンチコートなどの“コーチキット”の写真を掲載している。

Day 1 😁#academy #lfc

A photo posted by Steven Gerrard (@stevengerrard) on

 コーチ就任については以前、「とても楽しみにしているけど、同時に少し不安になることもある」と明かしていたが、初日はリラックスした表情でアカデミーの練習場に登場し、若手選手たちに指導を行ったようだ。

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