2017.01.12

チェルシー、本拠地改築計画が議会で許可…市長の最終決定待ちか

スタンフォード・ブリッジ
チェルシーの本拠地であるスタンフォード・ブリッジの改築計画に議会から許可が下りた [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 チェルシーが、本拠地であるスタンフォード・ブリッジの改築計画について、議会から計画に許可が与えられたことを発表した。イギリスメディア『BBC』が11日付で伝えている。

 同クラブは、2015年12月にスタンフォード・ブリッジの改築計画を発表。総工費5億ポンド(約700億円)を投じ、およそ6万人の観客を収容可能な新スタジアムを建設するとしていた。同メディアによると、このたびその計画がハマースミス・アンド・フルハム・ロンドン特別区の議会において許可を与えられた。チェルシーはこれを受けて「私たちの歴史的な家の再開発計画に許可が与えられ、感謝している」と声明を発表している。

 一方で、「様々な権限の取得など、作業を開始する前にしなければならない重要なものではあるが、この決定は現場で作業を開始できることを意味するものではない」と同クラブは続けており、ロンドン市長による最終的な許可はまだ下りていないことも明らかにした。

 なお、同メディアはこの決定によってチェルシーが改築期間中に代替の本拠地として使用するスタジアムを3年以内に見つけなければならない可能性があると伝えている。ウェンブリー・スタジアムとラグビー専用競技場であるトゥイッケナム・スタジアムの二つが代替のスタジアムとして考えられるという。

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