2017.01.11

ボーンマスがDFテリー獲得を画策、今季リーグ戦出場わずか5試合

テリー
テリーは中国への移籍が報じられた際、退団の意思がないことを明言していた。 [写真]=NurPhoto via Getty Images
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 ボーンマスはチェルシーに所属する元イングランド代表DFジョン・テリーについて、期限付き移籍での獲得を検討しているようだ。11日付のイギリス紙『デイリーメール』が報じた。

 ボーンマスは今週初め、チェルシーから期限付きで加入していたU-21オランダ代表DFネイサン・アケが呼び戻されたことで、センダーバックのポジションに穴が開いていた。同紙によると、ボーンマスはその穴埋めにテリーをリストアップしており、期限付きでの契約を望んでいるという。

 今冬の中国移籍が報じられた際には、報道を否定したうえで、退団の意思がないことを明言していたテリー。しかし、同選手はここまでリーグ戦出場がわずか5試合と、今夏に就任したアントニオ・コンテ監督の下で苦しいシーズンを過ごしており、シーズン後の動向に注目が集まっている。

 36歳のテリーは1998年のトップチーム昇格以降、チームの中心選手として活躍を続け、昨年3月にはクラブ史上3人目となる公式戦通算700試合出場を達成。キャプテンとして4度のプレミアリーグ制覇を経験するなど、クラブに数々のタイトルをもたらしてきた。

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