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岡崎、2017年初戦は不発に…地元紙「大きな脅威とはならなかった」

2017.01.03

ミドルズブラ戦でプレーするFW岡崎 [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第20節が2日に行われ、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターは敵地に乗り込み、ミドルスブラと対戦。0-0のスコアレスドローに終わり、同クラブは今シーズンのアウェー戦10試合勝ちなしとなった。試合後、地元紙『レスターマーキュリー』が岡崎を採点している。

 12月26日のリーグ第18節エヴァートン戦以来、2試合ぶりにスタメンへ名を連ねた岡崎。2017年最初の同ゲームでは74分までプレーしたが、チームに得点をもたらすことはできなかった。

 同紙は岡崎に対して「6」の採点。アルジェリア代表MFリヤド・マフレズや、オーストリア代表DFクリスティアン・フクスらと同様に及第点を与えられたが、「ハードワークしたものの、ボロ(ミドルズブラの愛称)の守備陣にとって大きな脅威とはならなかった」と攻撃面で迫力に欠けたと評価を受けた。

 リーグ暫定14位となったレスター。7日にFAカップ3回戦でエヴァートンと対戦した後、14日にリーグ第21節で絶好調のチェルシーと対戦する。

By サッカーキング編集部

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