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アーセナル、ドラクスラー獲得は失敗か…ヴォルフス幹部が残留を明言

昨年夏からヴォルフスブルクでプレーしているドラクスラー [写真]=Bongarts/Getty Images

 アーセナルからの関心を報じられているドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーについて、ヴォルフスブルクのスポーツディレクター(SD)を務めるクラウス・アロフス氏が同クラブ残留を明言した。イギリス紙『デイリーメール』が15日に報じている。

 アーセナルは今夏の移籍市場でドラクスラー獲得を目指し、同選手も移籍に前向きな姿勢を見せていると複数メディアに報じられている。今回の報道によると、ヴォルフスブルクのアロフスSDが「ドラクスラーの状況は100パーセント、確かなものだ。彼はヴォルフスブルクに残るよ」とコメント。移籍の可能性を否定した。

 ドラクスラーは1993年生まれの22歳。シャルケの下部組織出身で、2011年にトップチームでデビューを果たした。2012年にはドイツ代表で初出場。昨年夏に2020年6月30日までの5年契約でヴォルフスブルクへ移籍した。2015-16シーズンのブンデスリーガでは24試合に出場して6ゴールを記録。ドイツ代表の一員として臨んだユーロ2016では、5試合出場1ゴールを記録した。

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