2016.05.31

モウリーニョ就任の影響は…マンUのマタ獲得をバルサが画策、トレード案も

マタ
21日のFA杯決勝では同点ゴールを挙げたマタ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 バルセロナが、マンチェスター・Uに所属するスペイン人MFフアン・マタの獲得を画策しているようだ。イギリス紙『デイリーメール』が30日に報じた。

 報道によると、バルセロナが補強候補の一人としてマタの名を挙げている。トルコ代表MFアルダ・トゥランとのトレードを準備しつつ、マタの獲得を画策している模様だ。

 マンチェスター・Uはジョゼ・モウリーニョ監督の新指揮官就任が決定している。マタはチェルシーに所属していた2013-14シーズン、同監督の下でプレーしたものの、出場機会に恵まれずに移籍を志願。2014年1月にマンチェスター・Uへと移籍した。

 報道によると、マタとモウリーニョ監督との関係には特に問題はない模様で、同選手は来シーズンもマンチェスター・Uにとどまって自身の価値を証明したいと考えている。ただ、モウリーニョ監督の構想に自身が含まれているのかどうかを見極めたい考えのようだ。

 マタは今シーズン、プレミアリーグで全38試合に出場、6ゴールを記録した。ユーロ2016に臨むスペイン代表からは外れている。

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