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マンU、新星FWラッシュフォードと2020年まで契約延長…18歳で週給325万円か

マンチェスター・UのFWラッシュフォード [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uは30日、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードとの契約を2020年まで延長したことをクラブ公式サイトで発表した。なお、1年間の延長オプション付きで、イギリスメディア『BBC』によると、週給は2万ポンド(約325万円)と報じられている。

 ラッシュフォードは同サイトを通じて、「新契約にサインできて嬉しい。僕はいつもユナイテッドファンだった。だから、トップチームでプレーすることで夢が叶ったよ。自分自身を証明するチャンスを得たことにとても感謝している。世界で最も大きなこのクラブでプレーできることが、僕や僕の家族にとって全てだ」とコメントした。

 現在18歳のラッシュフォードはマンチェスター・Uの下部組織出身で、2月25日に行われたヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグのミッティラン戦でトップチームデビュー。この試合でいきなり2得点を挙げる活躍をすると、3日後の同28日に行われたアーセナル戦ではプレミアリーグ初出場を果たし、公式戦2試合連続となる2ゴールをマーク。わずか18歳の新星が衝撃的なデビューを果たし、話題となった。今シーズンはトップチームで公式戦17試合に出場し、8ゴールを記録している。

 また、今月27日に行われたオーストラリア代表との親善試合でイングランド代表デビューを果たすと、試合開始わずか138秒後に初ゴールを記録。クラブに続いてA代表でも衝撃のデビューを飾っていた。

 なお、クラブは同時に、U-19イングランド代表DFキャメロン・ボースウィック・ジャクソンとの契約も2020年まで延長したことを発表。同じく、1年間の延長オプションが付いている。

 ボースウィック・ジャクソンは、「ユナイテッドで育ち、どの瞬間も楽しんできた。今シーズンはトップチームデビューという信じられないような経験をし、僕や僕の家族にとっての夢が叶ったよ。ユナイテッドの選手として成長を続けることが、僕にとっていいことだと感じている。ハードワークを続け、監督やコーチングスタッフのアドバイスを聞いて、全てのトレーニングで成長していきたい」と語った。

 ラッシュフォードと同じく、マンチェスター・U下部組織出身のボースウィック・ジャクソンは、昨年11月7日に行われたプレミアリーグ第15節のウェスト・ブロムウィッチ戦でトップチームデビューを飾った。今シーズンはトップチームで公式戦14試合に出場し、ファン投票によるクラブ年間最優秀U-21選手に選出された。

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