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モウリーニョがイブラヒモヴィッチを勧誘…マンUで師弟関係復活か

2009年、インテル所属時のイブラヒモヴィッチとモウリーニョ [写真]=Getty Images

 パリ・サンジェルマンに所属するスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、来シーズンからマンチェスター・Uの指揮官に就任すると報じられているジョゼ・モウリーニョ氏と移籍先について話し合ったようだ。フランス紙『Le Sport 10』が報じ、イギリスメディア『90min』が8日付で伝えている。

 今シーズン、リーグ・アンで23試合に出場して23ゴールを挙げ、得点ランクの首位を走るイブラヒモヴィッチ。34歳の同選手は、今シーズン終了後にパリ・サンジェルマンとの現行契約が満了を迎える。

 報道によると、ルイ・ファン・ハール監督の後任としてマンチェスター・Uの指揮官就任が有力視されているモウリーニョ氏がイブラヒモヴィッチを新天地に勧誘するため、連絡を取った模様だ。2人は2008-09シーズンの1年間、インテルでともに仕事をしている。

 ただ、モウリーニョ氏はイブラヒモヴィッチ以外にも補強の選択肢を検討しているようで、日本代表DF長友佑都のインテルに所属する元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの獲得も視野に入れている模様だ。

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