2016.02.07

マンC、来季補強でスアレス獲得を画策か…代理人のペップ弟を通じて接触

バルセロナに所属するルイス・スアレス [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 来シーズンから現在バイエルンを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が指揮することが決定しているマンチェスター・Cが、バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスの獲得を検討していることがわかった。6日付のイギリス紙『デイリーミラー』が伝えている。

 マンチェスター・Cは先月、チームを指揮するマヌエル・ペジェグリーニ監督の今シーズン限りでの退任と、来シーズンからグアルディオラ監督が就任することを同時に発表。それ以降補強の噂が多く報じられており、ユヴェントスに所属するフランス代表MFポール・ポグバなどのビッグネームにも触手を伸ばしていると囁かれている。

 同紙によると、スアレスの代理人はグアルディオラ監督の実弟ペレ・グアルディオラ氏で、マンチェスター・Cは同氏を通じてすでに接触しており、金銭面の話がまとまれば交渉成立できる自信があるという。

 現在29歳のスアレスは、2014年7月に3年半在籍したリヴァプールからバルセロナに移籍。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ブラジル代表FWネイマールと3トップ“MSN”を形成し、昨シーズンはバルセロナの3冠獲得に貢献した。今シーズンはリーガ・エスパニョーラ20試合の出場で19ゴールをマークしており、得点ランキングトップに立っている。

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