2015.11.01

元レアル会長、不振のモウリーニョ復帰を提案「ペレスが連れ戻す」

モウリーニョ
2013年までレアルの指揮官を務めたモウリーニョ監督 [写真]=Real Madrid via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 かつてレアル・マドリードの会長を務めたラモン・カルデロン氏は、チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が解任された場合にレアル・マドリードへ復帰する可能性があると語った。10月31日、大手メディア『BeIN Sports』が伝えた。

 昨季のプレミアリーグ王者チェルシーは、現在15位と苦戦中。すでに昨シーズンの2倍となる6敗を喫している。カルデロン氏は、「フットボールにおいて結果は重要だ。チェルシーは普通の状態ではないし、オーナーのロマン・アブラモヴィッチ氏がこれからどう考えるか分からない」と、モウリーニョ監督の解任もやむを得ないとの考えを示している。

 そして、「数年前、我々はこの様な状況に追い込まれ、彼を解任した。もし、彼がチェルシーで今後を過ごしていけないのなら、フロレンティーノ・ペレス会長がレアル・マドリードに連れ戻すことだろう」と、2年前の夏に同監督と契約を解消したレアルへ復帰する可能性があると主張した。

 チェルシーは、11月4日に行われるチャンピオンズリーグ・グループステージ第4節でディナモ・キエフと対戦。同月7日にリーグ第12節でストークとのアウェーゲームに臨む。

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