2015.11.01

今季6敗目のチェルシー…指揮官は全質問に「何もない」と繰り返す

モウリーニョ
リヴァプール戦に臨んだモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 10月31日に行われたプレミアリーグ第11節で、チェルシーはリヴァプールと対戦し、1-3で敗れた。試合後、チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督がイギリスメディア『BTスポーツ』のインタビューに応え、イギリス紙『テレグラフ』がコメントを伝えている。

 試合は、開始早々の4分にブラジル代表MFラミレスの得点でチェルシーが先制するも、前半終了間際に同MFフィリペ・コウチーニョが同点ゴールを挙げる。1-1で後半を迎えると、74分にコウチーニョがこの日2点目を挙げ、リヴァプールが逆転に成功。83分にはベルギー代表FWクリスティアン・ベンテケのダメ押しゴールが決まり、チェルシーが1-3で敗れた。

 この結果により、チェルシーは勝ち点11で足踏み。すでに昨シーズンの2倍となる6敗を喫している。解任の噂も浮上しつつあるモウリーニョ監督は試合後、「何も言うことはない」と述べると、「全体を通して何も?」「ルーカスが退場しなかったことについても?」「ジエゴ・コスタの衝突についても?」「自身の去就について気になってきましたか?」という質問に対し、すべて「何もない」と答えた。

 その後、記者が「何か話を聞き出せる方法はないですか?」と問いかけるも、同監督は「言えないんだ」と口にし、その場を後にしている。

 チェルシーは、11月4日に行われるチャンピオンズリーグ・グループステージ第4節でディナモ・キエフと対戦。同月7日にリーグ第12節でストークとのアウェーゲームに臨む。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
57pt
マンチェスター・C
53pt
トッテナム
48pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
42pt
バイエルン
36pt
ボルシアMG
33pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
43pt
アトレティコ・マドリード
38pt
セビージャ
33pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
53pt
ナポリ
44pt
インテル
39pt
欧州順位をもっと見る