2015.08.05

移籍確実に…ディ・マリアがフライング発言「PSGに加入できて嬉しい」

ディ・マリア
アルゼンチン代表でプレーするディ・マリア [写真]=LatinContent/Getty Images

 アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアが4日、ドーハで行ったパリ・サンジェルマンのメディカルチェック完了後、大手メディア『beIN Sports』のインタビューに応じた。

 マンチェスター・UもパリSGも公式発表を行なっていない段階だが、ディ・マリアの移籍は確実になったようだ。同選手はメディカルチェック終了後、「パリSGに加入できて嬉しい。パリSGは昨シーズン、フランスですべてのタイトルを獲得した、非常に重要なクラブだ」と喜びのコメント。

 また、「パリSGはチャンピオンズリーグで準々決勝に進出した。しかし、過去2シーズン連続で、そこで敗退している。準々決勝を突破するという大きな目標があるので、手助けをしたい。クラブが目標を達成し、チャンピオンズリーグの決勝に進出できるようベストを尽くす」と意気込みを語っている。

 マンチェスター・Uは昨夏、ディ・マリアをレアル・マドリードからプレミアリーグ歴代最高額である移籍金5970万ポンド(約115億円)で獲得。シーズン序盤は好調なパフォーマンスを見せていたが、その後、調子を落とし、シーズン終盤の10試合では1試合に先発しただけだった。

 また、今夏開催のコパ・アメリカ2015に出場したディ・マリアは、休暇後にマンチェスター・Uの北米ツアーに合流する予定だったが、合流日の7月25日に現れることはなかった。そして、パリ・SGを率いるローラン・ブラン監督が同選手獲得に近づいていると語っていたため、移籍は確定的と見られていた。

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