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右SBの補強狙うマンU、クライン獲得失敗で次の標的はコールマンか

エヴァートン所属のアイルランド代表DFコールマン [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uが、エヴァートンに所属するアイルランド代表DFシェイマス・コールマンの獲得を検討していると、イギリスメディア『スカイスポーツ』が28日に報じた。

 2014-15シーズンからマンチェスター・Uを率いるルイ・ファン・ハール監督は、エクアドル人MFアントニオ・バレンシアを主に右サイドバックや右ウィングバックで起用。一方で同ポジションが本職であるブラジル人DFラファエウ・ダ・シウヴァは負傷が続いたため、同シーズンは公式戦11試合の出場に留まっていた。

 早くから右サイドバックの補強を目指していたマンチェスター・Uは、バルセロナ所属のブラジル代表DFダニエウ・アウヴェスやサウサンプトン所属のイングランド代表DFナサニエル・クラインへの興味を報じられていた。だが、D・アウヴェスはバルセロナと契約延長に至り、クラインはリヴァプールへの移籍が濃厚となったため、マンチェスター・Uの補強は思うように進んでいなかった。

 そこで、マンチェスター・Uは、右サイドバックや右ウィングバックでもプレーできるコールマンを新たなターゲットとしてリストアップしている模様。同メディアによると、クラブはまだオファーを提示していないが、ファン・ハール監督が獲得を熱望しているという。

 2009年にエヴァートンへ加入した現在26歳のコールマンは、2014-15シーズンのプレミアリーグで35試合に出場し3ゴールを記録。通算ではリーグ戦152試合に出場し13ゴールを挙げている。

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