リヴァプールがフィルミーノ獲得を発表…移籍金は独史上最高額の57億円か

リヴァプールへの移籍が決定したフィルミーノ [写真]=Bongarts/Getty Images

 リヴァプールは24日、ホッフェンハイムに所属するブラジル代表MFロベルト・フィルミーノを獲得したと、クラブ公式HPで発表した。

 現在、ブラジル代表としてコパ・アメリカ2015に出場しているフィルミーノは、大会終了後にメディカルチェックを受け、正式契約を結ぶ予定となっている。

 移籍金は明かされていないが、ドイツ紙『ビルト』によると4100万ユーロ(約57億円)と見込まれている。これはバイエルンが2012年にスペイン代表MFハビ・マルティネスをアスレティック・ビルバオから獲得する際に支払った移籍金4000万ユーロ(約55億5000万円)を上回る金額で、ブンデスリーガ史上最高額の移籍金となる。

 積極的に補強を進めるリヴァプールは、すでにイングランド代表MFジェームズ・ミルナー、FWダニー・イングス、ハンガリー代表GKアダム・ボグダン、U-19イングランド代表DFジョー・ゴメスを獲得済み。早くも5人目の補強に成功している。